きょうはこんな日でした 【 ごまめのはぎしり
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2008.10.9 八方池




2008.11.16(日)


 ご無沙汰しています(^^; 今日は正真正銘の11月16日です。ここのところ日記の更新をサボっていました。いただいた本の紹介を優先させましたし、日記の大部分は日本詩人クラブHPの内容と重複しますから、そちらを見ていただくようにトップページで案内させてもらっています。
 しかし、今日はこれだけは書いておかなくてはいけないと思って、久しぶりの日記更新となった次第です。

 今日は午後から日本詩人クラブの第1回役員選挙管理委員会が開催されました。現理事会が来年5月で任期切れとなりますので、その後の理事会を構成するために会員による投票が来年1月に行われます。その選挙事務と管理をする委員が7名選ばれまして、その第1回の委員会だったという次第です。
 こちらは委員長も書記もスンナリ決まって、特に問題はありませんでした。

 問題があったのは神奈川県立図書館です。いつものように早めに事務所に着いて、郵便物の整理をしていましたら、中に1枚の葉書がありました。神奈川県立図書館からのもので、いままで日本詩人クラブからは『詩界』という雑誌を送ってもらっていたが、今後は送ってよこすな、というものでした。理由は、書庫が満杯だから。
 ちょっとムッとしましたね。図書が満杯になるのは図書館の宿命。そのために各地の図書館はデジタル化を進めたり、在庫期限が切れた図書は一般に譲ったりして苦労を重ねて、工夫しています。それを1枚の葉書で、もう送るなとは! こちらは善意で送っているつもりですから、こんな対応はないよな!と真剣に思いましたね。

 売れる本は図書館に行かなくても古書店でもネットでも入手できます。しかし、全国組織の機関誌などは絶対と言っていいくらい手に入りません。図書館にこそ置いてもらって、研究者の便に供すべきです。神奈川県立図書館だから全国組織は関係がないと仮に思っているとしたら、それは大きな間違いです。神奈川の図書館だからこそ、神奈川県民が全国組織でどういう活動をしているのか知る必要があるのではないでしょうか。
 これはまったく私の個人的な思い込みですが、記憶では県立図書館は指定管理者制になったかと思います。他の分野でも各地で進められていますが、県職員が運営するのではなく、業者に任せて運営させるというものです。小泉政権時代から行政のスリム化の名のもとに進められてきました。図書館を株式会社が運営するということに違和感を覚えていましたけど、こんな形で現れるのかと思いました。神奈川県民として恥ずかしい限りです。



 以下、工事中。




   
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