村山精二の自己紹介
murayama
060620.JPG

             こんな顔の男です。上は1998.12.6 群馬県「榛名まほろば」現代詩資料館にて。下は2006.6.20神奈川県辻堂のギャラリーにて。

1949年 北海道赤平市生まれ
  西さがみ文芸愛好会、横浜詩人会、日本詩人クラブ、日本ペンクラブ、日本文藝家協会、各会員
1997年〜現在 日本詩人クラブОA化推進専門委員
1998年〜2002年 日本ペンクラブ電子メディア対応研究会委員
1999年〜2003年 日本詩人クラブ常任理事
1999年〜2003年 日本ペンクラブ電子メディア対応研究会副座長
2003年〜2005年 日本ペンクラブ電子文藝館委員会委員
2005年〜2007年 日本詩人クラブ理事
2005年〜現在 日本ペンクラブ電子文藝館委員会副委員長
2006年〜現在 西さがみ文芸愛好会運営委員
2007年〜 日本詩人クラブ常任理事
   
現在 神奈川県南足柄市在住
E-Mail: pfg03405@nifty.ne.jp


 パソコンを手にした現在、文学の質が変るのではないかという危惧があります。私は、本質は変らん、と思っています。
 しかしパソコンにおける漢字の扱いや、紙の本に変るかもしれない電子書籍の開発など、考えなければならない問題があるのは事実です。
 そんなことを、このささやかなホームページで扱っていこうと目論んでいます。もちろん日々の文学活動で受け止めた感想など、個人的なことも発信していきます。意見交換ができれば幸いに思います。

 
と、まあ、堅苦しい挨拶はこんな程度にしておいて、本来は無類のアソビニンなんです。小学生以来のスキー・スケートに始まって、JEEPで野山を駆けまわったり、キャンピングカーで泊まり歩いたり、ハンググライダー・パラグライダーで空を飛んだり、ヨットで海に遊んだりと。パソコン通信も当然やっていました。おお、そうだ、懐かしのアマチュア無線なんてのもやっていたっけ。
 陸・海・空の遊びは一通りこなして30年。でも片時も忘れなかったのは「文学」です。ちょっと恥ずかしい気もしますが、本当にそう思っていました。やっと本来の文学に戻った、という気分です。遊びと文学、その
バランスが自分には大事なものだ、と思っていました。

 そんな訳で、固い話もアホみたいな話題もやっていきます。
(アホみたいな話が多くなる予感がするなあ) 1999.1.17 (2005.7.24略歴改定、2006.6.27略歴・写真改定、2007.6.21略歴改定)

      [ トップページ ]     [ 著書紹介 ]

(1999.1.17初版/1.18第2版/1.21第3版/1.24第4版/1.25第5版/1.28第6版/1.31第7版/4.18第8版/7.18第9版、2000.10.27第10版)