板根の有る木
フォーラムでシイの木に板根らしい根が在ると言う発言があり、私も以前気になった木があったので見に行った。
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基盤岩は凝灰岩で現場はかなりの急傾斜地です。 ペットボトルと比較してもらえば判るように高さ40cm厚み10cm位です。 樹高は20m位。 植物のメーリングリスト allplant で訊いたところ 『石川の植物』の mizuaoi さま の下記のページ http://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/bankon.htm にも写真があります。 |
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Tomoki Sando
さまからは下記の回答を頂いた。 『 写真の板根をもつ木は、確かにシイの木です。 しかし、写真だけではスダジイか、ツブラジイかは判別がちょっと困難です。 おそらく、スダジイだと思いますが・・・。 板根で有名な木は、亜熱帯域の西表島などのマングローブに自生するサキシマスオウの木がありますが、 これまでに見た板根のある木は、ムクノキ、エノキ、スダジイ、アカガシなどです。 土壌の浅いところでは、よく板根が形成される傾向があるようです。 長崎県対馬の竜良山や東京都の御蔵島には、スダジイの森が広がっているそうですが、 そこには、板根が発達した樹々が生い茂っているそうです。』 |
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メーリングリストで質問したら姫路なら書写山に板のある木が有ったと「静岡の吉野ともあきさん」に教えていただいて早速現地へ! ここならショッチュウ横を通っているのに気が着かなかった!! 道が溝になっていて通る時の目の位置がこの写真の一番下ぐらい。 なを板根の有る木は幹に縦に筋が有ることからスダジイらしい判定は実のなる秋に! その後増位山を調べると良く通る山道の横だけでも100本以上板根の有る木が有った! なぜ今まで一本の木だけが気になったのか?? これはすごい、とてもカメラに収まりませんでした。 下に伸びる根はまだ倍ぐらい伸びてます。 |