水槽の住人
Niftyの水辺フォーラムを覗いて水辺の仲間に入りたいと水槽を買った。 一番小さい部類に入る水槽だ。 水槽の住人は何処にでも住んでいる当たり前の生き物にしたいと思っている。 今探しているのはプラナリアだが、まだ見つからない。 でもプラナリアを中心に充実したいと思っている。
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我が水槽には2匹の貝が住んでいる、サカマキガイとタニシだ。 サカマキガイが卵を産んだ一匹だから孵らないと思ったが卵の中が動いている! こいつも単為生殖だったようだ。 左は二つの目玉、右は渦巻きが判る。 よく動くのと二重の寒天質の中なのではっきり写らない。 モノアラガイと思ったが左巻きでヨーロッパ原産の外来種だそうだ。
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川魚を釣るときに石をひっくり返してこんな虫を探す。 どんな親になるのだろうか。 大阪自然史博物館のメーリングリストで(大川あゆ子さまに) ヒラタカゲロウ科の幼虫と教えていただきました。 |
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小学生の頃顕微鏡を覗いて原生動物などに感動した記憶がある。 一時は図鑑などでかなり名前を覚えていたが、もうすっかり忘れたし、手元に図鑑も無い。 今はインターネットで検索できる、原生動物は原則世界中同じ種類が住んでいるのも有り難い。 少しずつ調べることにしよう。
淡水プランクトンを調べたい人はこちら(リンク)
ところでアメーバーを探している、まだアメーバーらしいアメーバーを見たことが無いからだ。 確か中学では最も原始的な生き物としてアメーバーを習った。 でも最近の研究でアメーバーは複雑な生活史を持つかなり進化した生き物との位置付けになってきたらしい。
ヒョンなことからアメーバー類の寄生による『菌えい』と胞子を見つけた。 ぜひこちらをご覧下さい。