T 理想的なフォーム


 以下で紹介されているベンチプレスのフォーム画像は、全体を撮影しているため細部までは分かりにくいとは思います。(各部の詳細については他の項目で詳細に触れてありますので、そちらを参考にして下さい。)しかし「全体のバランス」や「動きの流れ」をしっかりと捉えられていて、非常にきれいで理想的なものです。このフォームの全体像を頭に焼き付けて、意識をしながらトレーニングをすることをお奨めします。

 またVTR・写真等でご自身のフォームとこの画像を比べて、「どこを修正すればよいか
、「どこは自分の良い所か」をチェックするのも非常に有効です。
(スポーツ施設等のスタッフに見てもらうという手もありますが、「運動の動作をチェックする」という作業は相当の「習熟した目と、それを的確に伝える言葉の表現力」が必要になってきます。かなり熟練したトレーナー以外は当てにしない方が良いでしょう。)
スタート!!
理想なBPフォーム1

1.しっかりと胸が張られてアーチが作られている

でしっかりと床を蹴っている

手首がしっかりと立っている
腕がハの字になるようなグリップ位置

.シャフトの傾きが無く、腰も左右に捻られていない

下矢印
中間位!!
理想なBPフォーム2 1.胸のアーチが保たれている

2.シャフト胸に触れるまで下げられている

3.肘の角度鋭角(90度以下)になっていない
 
4.ベンチから
お尻が離れていない

5.足が爪先立ちになっていない
下矢印
フィニッシュ!!
理想なBPフォーム3 1.押し上げて挙上しても「肩が出る」ことがない
  (胸が張られたままでアーチが保たれている)

2.手先を「ハの字に押す」ことを意識すること

3.シャフトは
極端に上のほう(顔の方)”にこないように










ベンチプレスもくじへ モデルプロフィール なんでも掲示板


  
 メール・お問い合わせ等は、お気軽に KGD05167@nifty.com までどうぞ!!


Copyright Physical education planning All rights reserved.
許可なく転載を禁じます