
以下で紹介されているベンチプレスのフォーム画像は、全体を撮影しているため細部までは分かりにくいとは思います。(各部の詳細については他の項目で詳細に触れてありますので、そちらを参考にして下さい。)しかし「全体のバランス」や「動きの流れ」をしっかりと捉えられていて、非常にきれいで理想的なものです。このフォームの全体像を頭に焼き付けて、意識をしながらトレーニングをすることをお奨めします。
またVTR・写真等でご自身のフォームとこの画像を比べて、「どこを修正すればよいか」、「どこは自分の良い所か」をチェックするのも非常に有効です。
(スポーツ施設等のスタッフに見てもらうという手もありますが、「運動の動作をチェックする」という作業は相当の「習熟した目と、それを的確に伝える言葉の表現力」が必要になってきます。かなり熟練したトレーナー以外は当てにしない方が良いでしょう。)
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1.しっかりと胸が張られて、アーチが作られている |
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1.胸のアーチが保たれている 2.シャフトが胸に触れるまで下げられている 3.肘の角度が鋭角(90度以下)になっていない 4.ベンチからお尻が離れていない 5.足が爪先立ちになっていない |
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1.押し上げて挙上しても「肩が出る」ことがない (胸が張られたままでアーチが保たれている) 2.手先を「ハの字に押す」ことを意識すること 3.シャフトは”極端に上のほう(顔の方)”にこないように |
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