T 理想的なフォーム(SQ)




 以下の画像はパラレルスクワット(太ももが床と平行になるまでしゃがむスクワット)のフォームです。この画像のフォームは「全体のバランス」や「動きの流れ」をしっかりと捉えられていて理想的なものです。このフォームの全体像を頭に焼き付けて、意識をしながらトレーニングをすることをお奨めします。

 スクワットは「正面の鏡で自分のフォームが見れる」ということもありますので、「自分のフォームは良く知っている」と考えている方もいらっしゃると思います。しかし
正面から見たフォームの雰囲気と、横・後ろから見たフォームは全く違っていたりします。特に「しゃがみの深さ」は正面から見たら「十分しゃがんでいるつもり」でも、横・後ろから見ると「まったくしゃがみが足りない」ということが日常茶飯事です。

 そこでVTR・写真等でご自身の
フォームを横・後ろから撮影することをお奨めします。以下の画像や後に公開される画像とを比べて、「しゃがみの深さは適切か」、「どこを修正すればよいか、「どこは自分の良い所か」をチェックするのは非常に有効です。
(スポーツ施設等のスタッフに見てもらうという手もありますが、「運動の動作をチェックする」という作業は相当の「習熟した目と、それを的確に伝える言葉の表現力」が必要になってきます。かなり熟練したトレーナー以外は当てにしない方が良いでしょう。)




Pr-SQ
スクワット画像1 リフティングベルトを着用し、腹を締める意識
・肘を曲げ・脇を締めて、僧帽筋を盛り上げる
目線は正面を見て、胸を張る
 
下向き矢印
スタート!! スクワット画像2 ・ しっかりと着実にパックステップを踏み、スタートのポジションに立つ

下向き矢印
スクワット画像3 最初にお尻を後ろに引いてから、膝を曲げる (少し離れた椅子に腰掛けるイメージ)
下向き矢印
中間位!! スクワット画像4 大腿部が床と平行になるまでしゃがむ
膝の関節が爪先よりも出ないように注意
目線が下に落ちて、背中が丸まらないように
前傾が深くならないように注意
下向き矢印
スクワット画像5 ・立ち上がる際には、膝を内側に絞らないように
下向き矢印
フィニッシュ!! スクワット画像6 ・気を抜かず、次の反復へ!!










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