
以下の画像はパラレルスクワット(太ももが床と平行になるまでしゃがむスクワット)のフォームです。この画像のフォームは「全体のバランス」や「動きの流れ」をしっかりと捉えられていて理想的なものです。このフォームの全体像を頭に焼き付けて、意識をしながらトレーニングをすることをお奨めします。
スクワットは「正面の鏡で自分のフォームが見れる」ということもありますので、「自分のフォームは良く知っている」と考えている方もいらっしゃると思います。しかし正面から見たフォームの雰囲気と、横・後ろから見たフォームは全く違っていたりします。特に「しゃがみの深さ」は正面から見たら「十分しゃがんでいるつもり」でも、横・後ろから見ると「まったくしゃがみが足りない」ということが日常茶飯事です。
そこでVTR・写真等でご自身のフォームを横・後ろから撮影することをお奨めします。以下の画像や後に公開される画像とを比べて、「しゃがみの深さは適切か」、「どこを修正すればよいか」、「どこは自分の良い所か」をチェックするのは非常に有効です。
(スポーツ施設等のスタッフに見てもらうという手もありますが、「運動の動作をチェックする」という作業は相当の「習熟した目と、それを的確に伝える言葉の表現力」が必要になってきます。かなり熟練したトレーナー以外は当てにしない方が良いでしょう。)
![]() |
・リフティングベルトを着用し、腹を締める意識 ・肘を曲げ・脇を締めて、僧帽筋を盛り上げる ・目線は正面を見て、胸を張る |
|
![]() |
||
![]() |
![]() |
・ しっかりと着実にパックステップを踏み、スタートのポジションに立つ |
![]() |
||
![]() |
・最初にお尻を後ろに引いてから、膝を曲げる (少し離れた椅子に腰掛けるイメージ) | |
![]() |
||
![]() |
![]() |
・大腿部が床と平行になるまでしゃがむ ・膝の関節が爪先よりも出ないように注意 ・目線が下に落ちて、背中が丸まらないように ・前傾が深くならないように注意 |
![]() |
||
![]() |
・立ち上がる際には、膝を内側に絞らないように | |
![]() |
||
![]() |
![]() |
・気を抜かず、次の反復へ!! |
![]()
![]()
メール・お問い合わせ等は、お気軽に KGD05167@nifty.com までどうぞ!!
Copyright Physical education planning All
rights reserved.
許可なく転載を禁じます