しべりんしべりんしべりん

SCRIPT関連ダイアリー

2001年8月8日(水)    〜SCRIPTしよう編ダイアリー〜 ♪ショウケース8.6

ショウケースライブに行ってきました。私はナゼかどうしてかいろんなアーティストが入れ替わり立ち替わりでてくるものだと思い込んでいたので、SCRIPTのみのライブだったことにイタク感動してしまいました。

インパクト1:業界向けライブだった。招待ファンが100組200名で会場の3分の2を締めていたということは残り3分の1が業界の人。ざっと計算して300名くらいみていたことになるんでしょうか。

学生のときコンサートのパンフレット売りのアルバイトをしていたことがあるんだけれど、その時クワトロで行われる新人アーティストのショウケースライブのサクラのアルバイトを頼まれたことがあります。”盛り上がってね〜”と受付でバイト代をもらって。

それに比べてSCRIPTはファン枠の応募が殺到、争奪戦!まさにファンと共に歩んでいる理想的な新人ですよね♪

インパクト2:ジェントルマンなスーツ姿。SCRIPTデビューチラシのキャラに髪型及び服装を戻してみましたっていうプロモーションですね。とくにわり君は前髪のギザギザ加減まで写真どおりにしているようで、そのまじめさにニンマリ口元が弛んでしまいました。

収さんは踊りながらどんどん着くずしていく感じが逆に似合っていて、上着のセンターボタンひとつ止め状態の動きのある様子は、エイプリルフールマンのスーツ写真を思わせる新鮮なものでした。

会場、普段のライブハウスより暑かった気がします。収さんも数曲で髪の毛から遠心力でまあるく汗が飛び散るくらいに。途中、さすがに上着とネクタイを脱ぎ捨ててしまいましたが、ベースを弾きつずけるわり君は、意識がもうろうとしていないと良いけれど・・って余計な心配をしてしまいました。

インパクト3:わり君に甘えていない(笑)。やっぱり一本筋の通ったライブで、やるときはやるんだな〜かっこいいなぁと後ろの方からうっとり見ていました。男らしかったです。いつもは視線がなかなか定まらないテレぶりを発揮しているけれど、前を見据えて視線もそらさなかった!です。頑張っている姿を目の当たりにして私も頑張るぞ〜って思えた。元気をもらえた気がします。

逆に普段のライブはいかに素直に素顔に近い状態で、かなりアットホームで貴重な空間であるかということを気づかせてくれるものでした。わり君に助けを求めたり、ファンといい感じの一体感を楽しんだりして。ときに機嫌が悪くなったり(笑)すぐに立ち直ったりも全部含めて。

インパクト4:笑顔のままで。わり君作のとっても優しい曲。これを唄う収さんの後ろで、まるで唄うようにキーボードを弾く河野さん。優しい眼差しを時に収さんに向けながら軽やかにドラムを叩く浜田さん。何だかみんなして唄っているようにさえ見えました。この人達がバックにいてくれるのはとてもココロ強いことだろうなと改めて思いました。

インパクト5:エブリバディーシェイクシェイク!この曲がはじまって条件反射で右こぶしを高らかに挙げた瞬間、”どっき〜ん!”と心臓が締め付けられました。

8時キッカリに会場に到着してしまった私は前の方にいくことは到底できず、後ろ〜の後ろから眺めていたワケなんですが、辺り一帯落ち着いた平坦な場所で、一本の右腕が高らかに上がってしまったことにものすご〜く違和感を覚えてしまって。”うぐっ・・”そのまま左手で右手をそお〜っと引っ込めることになりました。もうちょっと前にいた友人が後ろを振り返って冷静を装う私をみてブハ〜ッ。

そんなわけで約1時間、前回同様スピード感のあるライブを楽しむことができました。帰りの表参道の風がとても心地よかったのはこのライブが楽しかったからに違いありません。

今回初めから断念していた私に当日の昼再び声をかけてくれ、一緒に入場を遅れてもかまわないといってくれた友人に感謝です。(彼女ネットやっていないけど)おかげで貴重なライブを体験することができました。

残念ながら参加できなかった方にもこの空間を少し伝えられたらと思います。

2001年7月31日(火)    〜SCRIPTしよう編ダイアリー〜 ♪PHASE7.29

2月のクワトロから5ヶ月ぶりにライブを楽しんできました。何だか今回今までのライブとは何かが違う!なんていうんだろう・・息つくヒマを与えないスピード感。扉を開けてライブ会場に一歩入ったら、そのまま大勢の人に胴上げされてしまったみたいな(??)そんな勢いを感じました。

インパクト1:1曲目にいきなり「ストライプブルー」。入場から開演までの約1時間、会場に音楽が流れていたわけなんですが、コレがサンバかボサノバかっていう心地よいカリビアンサウンド。開演を待つ間なんだかとってもいい気分になってきちゃってリゾート気分満載に。いいの?このリズムに身をゆだねちゃって?ビートが違うよね!っていう話をしつつ・・。

そんな心配をよそに、はじまってしまえばいきなりストライプブルーの勢いに飲み込まれてしまいました。そのまま5曲くらい掴んだココロを放さないロックな空間を堪能です。こんなに盛りだくさんでいいの?っていうくらいに大サービス。

だけど何より今回のすごいところは、この勢いのまま最後まで走っていったところです。

インパクト2:そんなにみつめないで。トークでは恥ずかしがって床をみてしまう収さん、視線の行き着く先はどうしても、どうしても、わり君。それもキラキラのうるんだ瞳で穴が開くほどみつめていました。うわ〜っ、キラキラ・・。なんて思ってみていたら、わり君がひとこと「そんなにみつめないで・・」でも、その後も何度となくうるんだ瞳で見つめながらトークを展開。たぶん、みんな・・恋人にだってあんな瞳で見つめたことないと思う・・(いやわかんないけど)それほど瞳がキラリ。

インパクト3:2本指で投げキッス。人差し指と中指で後ろの方にピンポイントで投げていました。誰が受け取ったのかなー?・・・あっ、申告者は無限大ですね(笑)

インパクト4:ハーハーフーフー。ロック&ロックの曲間、ギターを脱ぎ捨ててマイクを右手にもちました。照明は真っ暗、次の曲の前奏がはじまりマイクに向かって呼吸を整える収さん、ハーハーフーフー猜疑心のサングラ〜スはずしてくれないか〜♪そう、その曲はプライド。なんか・・格好良かったです。ハーハーフーフーバージョン(笑)。だけどどの曲もイイ、何やってもカッコイイ(笑)

インパクト5:申し訳ないけど・・ペットは不可。ニューパワージェネレーションのドラムリズムにのって、軽快なトークを展開。・・9月に新宿でライブあります・・みんなきてください・・遠い人も・・近い人も・・恋人と一緒に・・老若男女・・申し訳ないけど・・ペットは不可〜・・・みんなは不可欠・・・。

大笑いです。申し訳ないけど・・っていうのがなんとも申し訳なさそうにいってたのがツボにハマッテしまいました。チョコもチャントもげんき君もをさむ君も連れては行けないようです・・やっぱり(笑)。それにしても!無音だと床をみてわり君から視線をはなすことができない収さんなのに、ドラムのリズムさえあれば無敵のトークを展開できることが発覚です。

インパクト6:唇があか〜い。黒いTシャツに黒いジーンズ姿で、右手首に赤いリストバンドをつけていた収さん。そのリストバンドと唇の色が同じでした。はじめて気がついたけれどすんごく赤くてツヤツヤしている。いつもああなのかな?顔もなんだかとってもスッキリとした印象です。わり君は膝小僧のでているうわさの短パン!をアンコールで履いていました。(みなみな!ってアタマを入れさせてくれて・・<感謝デス!>みせてもらいました)

私のなかではベスト1かもしれない今回のライブ。スタートからこんなにいい曲ばかりでてきていいの〜っていうはじまりだったのにも関わらず、まだまだあるある。そうだこれもイイ、あれもイイ。改めて名曲揃いだなんだなぁと実感してしまいました。今回は残念ながら行けなかった方が沢山いると思うので、なんとか雰囲気を感じてもらえればうれしいです。次の新宿は結構広いって聞いています。かなり楽しめそうですよ!

2001年6月8日(金)    ♪CD購入

先週の話。私が唯一CDを買うアーティスト、SCRIPT(元MOONCHILD)がセカンドマキシシングルを出したので、発売日から数日して近所の新星堂にCDを探しに行きました。ここは前回突然ポスターをくれたのでお気に入り。ホントウはシングルを買うのは好きじゃないんですが、SCRIPTだけは買ってしまいます。

前回同様ニューリリースコーナーでお目当てのCDを見つけることができません。探しに探して見つけたのは”ス”のつくアーティストのアルバムが沢山詰まったコーナーでした。それも1枚だけ。「私が買ったら無くなってしまう」と思いながらもそれをレジに持っていきました。

そういえばダイレクトメールでCD購入特典のステッカーをつけてくれるお店一覧が送られてきました。親切です。私の行ったお店はリストに入っていません、でももしかしたら、以前突然ポスターをくれたことがあるだけに、ステッカーくれるかな?とふとアタマをよぎり、レジでお金を渡してお釣りを待っている間に、つい一言・・。

(え)「ステッカーはつかないですよね」(店)「えっ!!ステッカー?」店員さんの驚きように慌てた私は「いやっ、あの、なければないでぜんぜんいいんです。」(店)「どこかついているんですか!!」(え)「いやっ、・・つくところもあるらしかったので・・」(マズイ・・)(店)「どこの店がついたっていってました!!」(え)「うっ・・えっと・・し、し、しんじゅく・・だった・・か・・なぁ〜」(店)「いま電話して調べてみます!!ちょっと待っててください!!」(あ〜どうしよ〜オオゴトになってしまう〜ダイイチ一覧みてつかないの知ってたから・・シマッタいうんじゃなかった・・)(え)「スミマセン・・あ、あのなくてもいいです・・・」(店)「いや、いまちょっと聞いてみますんで!」

10分くらい待ったのち。(店)「いま新宿店で調べてもらっているんですけど、ちょっと向こうも調べないとわからないようなんで。家近いですか?じゃあわかったらTELいれますのでこの予約表に名前とTELいれてください。あっ、でももしかしたらステッカーないかもしれないんで、そうなるといまCD買わない方がいいかもしれませんよ」(え)「ほんとにすみません、ごめんなさい。つかなければそれはそれでいいんです」(店)「いや!」といって買ったCDをなかなか渡してくれず、私も発売日から何日か過ぎていて早くCDが聴きたいのでそのCDをつかんだまま、互いにしばし引っ張り合い。(え)「ホントすいません・・」といってCDを奪い返しめでたく購入して家に帰りました。

翌日、CD店からのお返事。(店)「店ごとの初回の注文枚数によってステッカーがついてくるという話で、すいません・・(ちょっと悔しそう♪)うちはそれを知らなくて少ししか(1枚だった・・)入荷しなかったもので、それでなかったんです・・。(唇を噛むイキオイ)」(え)「あっ、はい、お手数おかけしてしまってすみませんでした。わかりました、ありがとうございました。」と、いうわけで口は災いの元、迷惑をかけてしまったことをため息まじりに反省反省。

それから数日後、またしてもCD店からお電話が。(店)「SCRIPTのステッカー入荷しましたので、いつでもカウンターの方に取りに来てください!」(え)「ええっ!わざわざすみません・・・ありがとうございます。伺います〜。」

そしてカウンターに取りに行ったら、ポスターも送って来たということで、ステッカーとポスターをいただけることになりニンマリ帰ってきたのでした。きっとCDも再入荷したんでしょうね。それにしても、店員さんの鏡のような方です。武士のような方ともいう・・。ホントご迷惑をおかけしました。 

2001年2月12日(月)  〜SCRIPTしよう編ダイアリー〜 ♪クワトロ2・10

今回の会場は広かったですね。普段友人3人でワイワイガヤガヤライブを楽しむスタイルをとっている私ですが、今回は会場が広いということもあって、チケットも取りやすい。そんなわけで友人3人3様、バラバラにパートナーを誘って、別々にそれぞれのスタイルで見ることにしました。ここだけでざっと3が6となり倍にふくれあがった訳ですから、今回は幅広くいろんな人が見ることになっていたんじゃないかと思います。メジャーデビューで知ってきた人、誘われてきた人、ファミリィーなどなど。

インパクト1.会場は超満員。あれでもSOLDOUTとはいわないの?っていうくらい。入場時間に遅れていった私は、パルコの地下からさあ会場にいこうとエレベーターに向かったのですが何やら階段に列が出来ています。まさか5階のクワトロ?と思って聞いてみたら当たりでした。ぴあで買ったチケット番号の列でした。行列は地下まで伸びていたのです。収さんも満員の会場を見て「すごいねぇ〜。人気者だと思ってしまうぜ」と言ってました。

インパクト2.後ろの方は男女の割合50/50。一番後ろでスポットライトに当たる遠い存在!の収さんをみていた私なんですが、後ろの方は男性がものすごく多かったです。今までにないくらい。カッコイイ曲や歌詞なんかはむしろ男性の方が共感を受けるくらいじゃないかなぁと思っていたのですが、目に見えて増えているのがわかりました。それから後ろにいたせいかファミりーらしき方々も沢山いました。帰り際、白髪のジェントルマンなスーツ姿の方にいろんな人が注目していて「応援しています。」って挨拶していました。どうもその方が収パパのようでした。とっても品のいい感じの方で、カーネルサンダースさんに似た風貌でした。(またマチガッテルカモシレナイ見る目ナイノ・・)どうやら隣キンジョのスタンディングテーブルで応援していたようです。

インパクト3.前半カッコイイ系で飛ばして、中盤しっとり系の曲が続いて、後半またカッコイイ系で締めるという全体の流れでした。カッコイイ系の曲は、CDよりライブの方がやっぱりいいですね。ブランニューとかプライド、トーキングヘッズもライブだとまた別の曲かと思うほどカッコイイです。

インパクト4.シチサン七三。後半で唄いながら髪を掻き上げていたんです。そうしたらそのま髪を触りつずけてなんだかオカシナことになってきて・・・。横分けにしはじめてペッタリ押さえ始めたんです。それもしつこくしつこく何回も・・。「やめてぇ〜」と心の中で叫んだちょうどその時!本人の口から「シチサン!」あぁ〜〜いっちゃった・・・と思ったのは私だけではないはず!何故ならナゼナラVIEWSICのTV出演の時、そんな髪型だったから。ちょっと・・七三はいっていたんだけど、ネットで書く勇気はとてもないのであえてそうとは書かずに、気を使って横分けMAXの髪型って表現していたのです(笑)。

インパクト5.テキサス。アンコールの時、話すこと考えてないんだよね〜といって一拍沈黙のあと、「テキサス!」ダンドンダンドンダンドンの即興?のリズムとともに左からテキサスさんが無表情でやってきて、収さんの肩にギターをひっかけ何事もなかったように帰っていきました〜。コレガすんごく面白かったです。笑った笑った。会場がとっても受けたので次、右に向かって再び「ナントカ!」って収さん、威勢良く声を掛けたんだけど、ダンドンダンドンダンドン・・右にいた人は乗ってくれませんでした〜。

こんな感じでアットホーム且つ、カッコイイライブを堪能してきました。そうそう、わり君は車の運転バックをさせたら日本一だそうです。PS.自分でやらないと上手くならないゾと。

2001年2月12日(月)♪駐車場情報

渋谷駅に車で行くことありますか?私は土曜日に行ったんですけど、これで2回目です。

駅の周辺はいつも混んでいて本来は電車に限る!場所だと思います。でも、うちはのどかな場所なので駅にでるのも車、そうなると電車に乗り換えるのが面倒っていうのがホンネです。問題は渋谷での駐車場です。これがバカにならない。

初めて車で渋谷に行った日は、公園通りの裏側、ガード下の駐車場に止めました。駅に近いから高い。1時間600円。ゆっくり渋谷公会堂でライブをみて、食事して、駐車料金3600円でした。1時間単位で跳ね上がるからとっても不親切でこれはイタイ!

今回はNHKの先の公園、駅から遠いところで止められるところを探そうと目指していきました。前回の駐車場の前を通ったらすでに満車です。それを横目で見つつ、スルスルッと抜けていきます。そうしたら、渋谷公会堂の前、NHK突き当たりを右に折れたところに公共のパーキングを発見しました。駅よりむしろ便利な場所です。しかもものすごく広い!空きも沢山ありました。

こちらは30分200円!安いです。土日は30分250円!それでも前より安い。その日は土曜日だったので250円。目的地までの距離はこちらの方が近いので無駄に歩くこともなく、今回の駐車料金は2250円で済みました。タスカッタ・・?!2人以上で行ったなら、さらに平日利用ならば、私の場合車でも電車&バスでも料金は違わないと確信しました。

2000年12月13日(水)♪当たるかな〜

あぶないはなし。懸賞応募ってしたことありますか。私はくじ運があんまりないんでどちらかというとはじめからあきらめてる口です。だけど、年末のガラガラなんかは5等がティッシュだったら4等くらいは当たる自信はあります!よくあるでしょう、サランラップに醤油、クリスマス小皿にペットボトルのジュースが並んでいて1つ選んでくださいねっていうやつ。・・・選ぶときだけちょっとワクワクするんだけどもらってみるとあんまりうれしくない?!私の場合だいたいこのレベルどまりです。

今回とってもカッコイイ(にちがいない)マウスパッドが200名に当たるっていう懸賞に応募しようとちょっと意気込んでみました。あれっ、うちにはがきあったかな?買いおいてはいないはず・・。そうだ!この季節大量に年賀はがきがあるではないか♪というひらめきと共に束になっている年賀はがきから1枚引っこ抜いてきました。応募用のバーコードをはさみで切り取って、ノリを裏面につけてペッタンコと貼ろうとしたその時、「ちょっと待った〜」っていう声がどこからともなく?そういえば締め切りはいつだったかなー12月31日消印有効。「おお〜っ」年賀状で懸賞だしたらダメじゃない!元旦までキッチリお届け待ちだってば・・・。元旦についても消印ないし。あぶないあぶない。はがき1枚買ってこなくちゃ。みなさん、注意してくださいね。

2000年12月11日(月)♪ロサは駐車場

昨日はSCRIPT(元MOONCHILD)のメジャーデビューライブに行ってきました。場所は池袋ロサ会館。カラオケやゲームセンター、居酒屋の入るごちゃついたビルの地下にLIVEハウスがあります。友人曰く元々の地下駐車場をそのままライブハウスにしたというつくりだそうです。

だから会場のステージ、ボーカル収さんの後ろに柱、観客スペースのまん真ん中に柱という不思議な空間でした。私は側面の壁にへばりついて見ていたんですけど、収さんの登場と共に会場の内側にいた友人が1秒で吹っ飛びました?気が付いたら元の場所より1メートル以上も前に後ろ波に押されて瞬間移動!見ていただけでびっくりしたので本人たちはもっと慌てたと思います。たぶん中央の柱より後ろにいた人たちが柱より前に来たんでしょうね、見えないから。

スタートから熱気がすごくてギュウギュウで「エブリバディーシェイクシェイク!」って右手を上げることもできない私の空間でした。背が低いから半分はつま先立ちで見ていてボーカル収さんの胸から上が何とかみえる状況です。今回は自分が唄っていたかのように終わったあとふわ〜っとなってしまいました。メジャーデビューすると勢いが違うのかな、やっぱり。まだ、ぼっとしている感じです。アタマの整理しないと。

2000年12月12日(月)  〜SCRIPTしよう編ダイアリー〜 ♪ロサ12

メジャーデビューライブに行ってきました。通常のダイアリーでも書いたけど中央の柱が何とも・・。収さんの視線をひとりじめ(柱だけど)しているんじゃないかとライバル心まで芽生えてくる?あやしい存在でした。そういうわけで無駄な(見えない場所)奥行きとかまとまりのない横幅の広さとか、私の好きな一体感を奪いかねない何だか落ち着かない空間が気になりつつ。そんなことを言ってもスタートしたらものすごい熱気に包まれてしまったので問題なかった?

今回ほけっと見ていたから報告するのなんだか難しいです。何しろその場その場で楽しむことが私のモットーなのでマイナス面はあんまりみない。んん〜どうしようかな。

インパクト1:ライブスタートがまるでアンコール状態。もうファンのテンションもいきなり最高潮で、収さんのテンションもどこまでいくの〜ノリです。いきなりおいていかれそうになりました。解散後のファンとしては、ああいうテンションはじめてだったので圧倒されました。曲もノリノリからはじまって飛ばしっぱなし。4曲目くらいで収さん、すぐ後ろの柱によじ登るかと思ったほど柱叩いてバタバタしてました〜。このテンションどうしようって感じで。面白かったです!

インパクト2:カレンダーのデザイン。これわりっちが担当したからという収さんのMCにわり君ホンキの抵抗を見せていて、違うの?やってないのあとわり君がやったことに。収さん、見てないから今回ノータッチ!って両手をあげていたけれど、このトークみんな何のことか全然わからなかったと思います。その時は・・。きっとふたりとも出来上がりをみてファンと同じように絶句したんでしょうね。このトークはそれを気にしていたことが現れていると思いました。私は買わなかったんだけど・・。ライブ後買った友人をなだめるのにホント苦労しましたよ〜。おぉ〜いいじゃない!そうだ!ずっと表紙にしておきなよ!って言ったら余計に怒ってしまった・・。収さん&わり君ごめんなさい。力になれなかった。

インパクト3:「わいてる〜?」今回これを連発していました。自分は胸を叩いてココが湧いてるんだけどみんなは?わいてる〜?って。みんなと自分とは鏡だから、自分が湧いてるとみんなもそうなわけで・・。なんか金八先生みたいだね・・っていうトークを展開していました。その後ろでおじさんはアタマをカリカリカリ・・。

インパクト4:スタートの激しい展開で中盤から声がガラガラになっちゃった。って私は思っていたんだけど、友人たちの情報によるとトークで鼻をズルズルしていたとか後ろでのどスプレーやってたっていう目撃があって、あげく顔が真っ赤っかだったから風邪ひいていたんじゃないかって言ってました。全然気が付かなかった私って何?

インパクト5:チェックの濃いグリーンのシャツ。濃いグリーンに赤と白の大柄タータンチェック。きっとクリスマスを意識してみたんじゃないかな。髪は茶色でシャギーがいっぱいはいっていてやや長め。図書館で本をつかみ合いたい大学生収さんっていう印象です。眉も太くなっていて私は結構好みです。普通っぽくて。でも好みは様々で友人たちは短めヘアーの眉キリリが好きなんだそうで・・。きっとPVでいうとエスケイプ派なんでしょうね。ほとんどのファンがそうなのかな。私の場合例えば5キロ太ったって気づかない&気にしない感じだから。注)今回がそうだったって意味では全然ないのでね♪

インパクト6:サイン色紙。会場でCD購入者先着順でサイン色紙を配りました。私も並んで2枚目だけど購入しました〜。先着何人だったのかな。インストア北海道のみだったから気を使ってくれたのかもしれません。

今回の印象をひとくちでいうとギュウギュウライブ!でした。真剣に壁に打ち付けられていましたよ。意識が遠のいてく〜っていうのはちょっとオーバー。私だけギュウギュウだったのかもしれないけれど。そんなわけで今回ホント自信がないんです。こんなんで大丈夫?少しは様子が伝わったかな。

2000年10月27日(金) 〜SCRIPTしよう編ダイアリー〜 ♪QUE10

マンスリーライブ第3弾。26日のライブに行ってきました。やはりお客さんは超満員!レコード会社関係らしき腕組みした人たちも結構見かけました。関係者受付カウンターまであったからいろんな人がきていたのかもしれません。今回のライブはおじさんバージョンでした。8月に続いて2回目の参加だった私には、8月と10月は全く別物!っていうくらい違った完成度をみせてもらった気がします。一口に言うとなんていうんだろうな、8月をアットホームゆったりライブ!って表現するなら、10月はノンストップロックライブ!っていう、(実際はノンストップではないんだけれど)そんな印象です。かなりパーフェクトライブを目指してやってきた期待の新人SCRIPT!っていう迫力でした。

インパクト1:収さんのトークがいつもより少なめでした。いつもの印象としては、ライブがスタートして3〜4曲歌い終わると、”こんばんは、SCRIPTです。”って挨拶をしてからほのほのトークが入る印象があるんですが、今回は簡単な挨拶をするとそのままノンストップ状態で唄い続けました。7〜8曲迫力のライブを展開してから、わり君とのいつものほのぼのトークがはじまりました。わり君のかぶっていたテンガロンハットを脱いだら?いや脱がない!でちょっともめた(笑)あと、わり君はもう絶対脱がないんだ!ということで決着がついたみたい♪わり君、髪を切ったようで帽子の中はちょっぴり茶色。シャギーが沢山はいった感じで前髪ができてました。後ろ髪は首が隠れる程度でわり君にしては結構短めかな。このときのトークもわりとキレイにまとまってしまって(笑)いて、次のトークはアンコール時のライブツアー告知でした。ツアー発表も収さんが最初フリップを読んでいたんですが、「あ〜じゃべりすぎだね・・」っていって途中でわり君に役割交代!どうやら自分でおしゃべりを規制しているようなそんな感じでした。そんなことしなくていいのにね♪

インパクト2:プライド!この曲個人的にかなり好きなんです。♪自由ってなんだい?・・・・・あふれる街の〜痛み〜♪っていう曲ですよね。歌詞はかなりあやしいけど・・通じましたでしょうか。この曲がとってもかっこよかったです!初めて聴いたとき、8月に聴いたときはミディアムテンポで思わず入り込んじゃうような曲!うっとり!っていう印象でした。ところが今回はバリバリのロックに大変身!!これもまたすごくはまっている!あれれ、この曲バリバリのロックだったんだ〜!って思っちゃうくらいに。うっとり系&ロック系どちらもかなりカッコイイです。別の曲かと思ったほどでした。

インパクト3:収さんの服装。テキサスって書いてある紺のシャツに茶の革のジャケット。裾の広がったジーンズにスニーカーでした。髪型も短めになっていて、髪も茶色。ライトにあたるとさらに赤くなってジャケットとマッチしていました。眉もキリリ!本人は入院時に比べるとまた太ったなんて言っていたけれど、ぜんぜん太ったなんて思わなかったです。それどころかかなりシャープにみえました。8月同様イメージとしてはエスケイプの頃に近い感じです。

インパクト4:ハッピーバースディ♪アンコールに答えて再登場の収さん。ありがとう!っていいながらミネラルウォーターを横をむいて飲んでいました。そこにファンの熱い「お誕生日おめでとう!」コールの嵐・・・そのままハッピーバースデートゥーユー♪ハッピーバースデートゥーユー♪の歌の大コールに!あまりの展開の早さに歌に参加できなかった〜。(トロイ・・)すばらしい歌のプレゼントになったと思います。収さんすごくびっくりしたみたい。ミネラルウォーターを飲み終わったあとも恥ずかしくて正面が向けないようで、困ったようなうれしいような表情で右みたり左みたりしていました。最後はやっぱりわり君に視線が収まって(笑)、「あ・・じゃ・・お返しにプレゼントを」といって唄いだしました。このプレゼントミディアムテンポバージョンでいい感じ。曲の途中、「生きてるって感じする〜」っていいながら感激してくれていました。(歌に参加できなかったけど・・)そして、ほんとシャイ&素直&感激してくれたんだな〜と思わせるハプニングが・・・。プレゼントの歌詞・・・飛びまくっちゃいました!!どうやら今回はホント完璧さを目指していたようでわり君に向かって小声で「シ・ク・ジッタ・・・・」間髪入れずに「オーイエーイ!!(大声)」とごまかしていたけれど、全然ごまかしきれていなかった(笑)です。

なんとなくライブの感じが伝わりましたでしょうか。ノンストップロックライブ完璧バージョンを狙っていた収さんでしたが、ファンの愛情により最後、鎧を脱がされてしまい、いつものシャイな素顔がのぞけてしまった!というライブでした。それにしても早かった。あっという間に終わってしまいました。

それから、ツアー情報ライブにこれないファンも同時に情報が入るようにちゃんとオフィシャルに流れましたね!よかった、よかった。

2000年10月27日(金)  ♪帰り道  

昨日はSCRIPT(元MOONCHILD)のライブが下北沢でありました。ライブっていうと普段使わない電車の路線を使うことになることが多いので興奮気味の帰り道、電車を間違ってしまいました。

我ながらイヤになってしまう・・。下北沢から小田急線の切符を買って、しかも小田急線乗り換えJR新宿駅という切符を買って、小田急線に乗るはずが、どういうワケか千代田線に乗ってしまいました。しかも座れてぼ〜っとしていたものだから、間違ったことに全然気がつかなかった・・・・。気がついたら新宿に行くはずが赤坂のホームを通過中!?そこではじめて「あれ〜っ?全く違うルートを走っている!」車内を見回すと路線図が見つかって千代田線に乗っていたことが判明。それでも下北沢からもうすでに5、6の駅を通過していたのでとても戻る気にはなれずに、新御茶ノ水まで乗っていくことに。

新御茶ノ水に着いたので降りてJRに乗り換えすることにしました。千代田線とははじめからドコモかすっていない小田急線&JRの切符をおそるおそる精算機に入れてみると見事にこの切符では精算できません!という表示と共に切符が戻ってきました。その足で駅員さんのいる窓口へ・・・。恥ずかしながら「すいません、この切符全然マチガッテしまったんですけど・・」と提出しました。「いくら取られてしまうのだろう・・・」駅員さん「ありゃ〜ぜ〜んぜん違うね〜」(気持ちがいいほどのオーバーアクション・・)そりゃそうです。千代田線に乗っていながら小田急線の切符なんだから・・。それでも駅員さんの口から意外な答えが。「料金足りているからいいや、通って!」確かに自宅までの金額を買っていたので金額的には2倍あるくらいの額だったとは思うけど関係ない路線だから・・。ホント親切な駅員さんに感謝です。

2000年10月13日(金)  ♪個人的趣味

素朴な疑問がふわふわと浮かびあがりました。「どうしてバンドって売れてくると見た目汚くなっていくんだろう?髪を肩まで伸ばしだしたり、たらりんとした格好になったり・・。気持ちがすさんでくるのかな〜」

ミスチルなんてデビューの時は爽やかなサラリーマン(?)っていう印象だったくらいだし、バンドじゃないけど竹ノ内豊もかなりのヤンエグぶりだったのに。他にもいろいろ・・。けれど、こんなひとことで即解決しちゃいました。「今の姿が元々の彼らなんじゃない?そもそも前の方がつくられていたっていう。」私は妙に納得してしまいました。「そうだったのか〜」

そういえば昔MOONCHILDのエスケイプのPVを少しだけテレビで見たとき、「うわ〜、たち悪そうな人たち・・」って正直思ってしまったんです!(注・ファンになる前)そして次のアネモネのPVを見たとき、一体どうなってんの??素朴でやさしそうな人たち!別人?って思いました・・。少しコワイからイメチェンしてみたのかなって。(注・あくまでもファンになる前→なにげに気にしていましたっ)でも、遅ればせながらファンになってイロイロ見てきたらアネモネの方のシャイな彼らが本当だったという(笑)。

私の場合、だんだん髪を肩まで伸ばしはじめるタイプの芸能人は結果的に好きになっていないようです。MOONCHILDが解散したあと一時期休んでいたけれど、正直髪を肩まで伸ばしはじめたらヤだな・・ってアタマをかすめたりしていました。だって堕落したいとかどっかでいってた様な記憶があったし。しかし!どちらかというと坊主にしてしまうタイプのようでホントによかったよかった(笑)。パチパチ・・。いや、坊主を推奨しているわけじゃないですよっ。ただロン毛派だったらどうしよう・・ってひとりで想像してみたの・・・でしたっ。

2000年9月15日(金) ♪QUE9

昨日はSCRIPT(元MOONCHILD)のマンスリーライブ第2弾でした。何せ狭いライブハウスです。行けたファンは努力して数時間並んだかラッキーでGETしたかのどちらかでしょう。昨日、夜9時過ぎに私の電話が鳴りました。

ザワザワザワ・・・「あぁ〜つながった〜♪もしもしぃ、今終わったとこ〜、もうすっごいよかったよ〜なんて言うんだろな、今まで見てきたものとなんか全然違うライブ!」もうひとり代わって「収さんがノリノリで完成されたライブっていうの?すごいよかった、浦さんがいなくてちょっと残念だったけど。(←浦さんファン)この興奮を伝えようと思ってさ〜!フフフフ〜。」「アンケートと引き替えに配られたステッカーも8月と違ったよ〜、また落ち着いたらメール入れるね〜」私→「ステッカー頂戴〜〜」「あはははは〜じゃあね〜」

ありがとう・・興奮だけはガッチリ伝わりました!く〜〜。以上、いっぱいいっぱいの現場からのレポートでしたっ。

2000年8月9日(水)〜SCRIPTしよう編ダイアリー〜  ♪QUE8

心配していた夕立もなくスタートしたマンスリーライブ第1弾。狭いホールの中に300人程のお客さんがギッシリ詰まっています。全体の流れとしてはコミュニケーションでまず盛り上がって新曲をズラリと披露。わり君の曲が入って後半アクセル全快というものでした。流れとしては5月のライブに近いかな。狭いホールということもあって、収さんもファンもコミュニケーションがとりやすい環境でした。声だしていこう♪(そうは言ってないけど)っていう一体感がありました。

インパクト1:今回全体的にミディアムテンポのジャズっぽいゆったりしたリズムが刻まれていて、カラダを左右に柔らかくゆすりながら会場は終始踊っていました。特にダイエットやプレゼントでいままでとの違いを体感しました。2曲ともゆったり踊れる心地よさです。ふわっとした一体感があって、収さんの声もリラックスしていてこの感じ好きです。

インパクト2:インディーズもそろそろ潮時(?)ということでメジャーデビューします!との発表がさらっとありました。早くCDが欲しかったのでうれしい限りです。会社はキティMMEといっていました。(上のHPにいってみてね)HPでちょっと調べたらスガシカオ、ザ・ハイロウズ、クールドライブ・・が所属しています。アルバム発売日は未定ということで、アルバムを短時間でつくれる人と1年かかる人がいるから・・1ヶ月前に良しと思っても1ヶ月後に違うと思って作り直す場合もあるし(浦さん受けてました!実際あったのかも)・・などといいながらニュロニョロとかわしていました。これは割合自由に自分のペースで制作できる会社を選んだ!!という風に私は受け取りました。

インパクト3:カラダがすっきり絞られた感じの収さん。5月の時は病み上がりでやせちゃったのかな・・っていう気がしてちょっと心配だったものの、今回はちょっと違う!気合いの入ったスタイルです。髪もすっきり短くてエスケイプの頃のようなイメージに近い気がします。服装は七分袖のロングシャツっていうのかな、カラダは白で袖はオレンジでした。(たぶん?)それにGパンです。

インパクト4:アンコールで新曲披露です。今つくっているアルバムにも入らないものだそうで、曲名は恥ずかしいから割愛といって言いませんでした(?)どういう曲だっけ・・ゴメンナサイ、興奮していて・・・。あれっ、あれっ・・・。

インパクト5:バーゲンセール!今回のライブのノリをひとくちで言い表すとこの曲のインパクトは相当なモノです。めちゃめちゃかっこよかったです。この曲では特に会場が揺れてました。アンコールの最後に唄いながら観客に身を乗り出し、手を広げてくれて、触る、掴む、握手するの大サービスです。(あれっ、逆かな?触られる、掴まれる、手を握られる??)いずれにしても、いい感じのコミュニケーションでしたよ♪(遠くでみていた私)

さて、すこし雰囲気が伝わったでしょうか。興奮気味で冷静にライブをみられないので自信はありません。それでも、わずかでも皆さんにライブ感を味わってもらえればうれしいです。