しべりんしべりんしべりん

SCRIPT関連ダイアリー

2002年5月11日(土)    ♪渋谷クワトロ  4.26   new

2002年春のSCRIPTクワトロライブに行って来ました。今回は真ん中より前で見ることができ、押し合いへし合いでもみくちゃにされ、1年ぶりくらいに参加した気がするぅアップアップライブとなりました。

インパクト1:初体験現象

熱いライブでした。はじまる前から観客の温度がいつもより3℃ほど高かった気がします。開演前に一度「わぁ〜」と歓声があがり圧力がかかったので、「おっ、もう収さんでてきたのかな!」と思ったらスタッフの楽器チェックでした。なんだか盛り上がりそうな予感です。

そしてスタート!正真正銘収さんが登場の瞬間!キャ〜〜ドドドドドド〜〜〜と雪崩のごとく人々がステージ前に押せ押せ状態になり・・雪崩状態のはしっこにいた私は、ナント後ろへ後ろへと押し出されていくのでした〜。これは笑える!かつてなかったもの。

始まったらだいたい人波で若干前に詰めることができる♪という楽観的な認識を持っていたのですが、始まったら後ろに押し出されるというのは・・・マヌケです。でも楽しかった。シングルカットの曲はここのところ熱い勢いのロックを選曲しているSCRIPTなので、それだけ熱いファンが増えて活気に満ちた!ということですね。

インパクト2:真っ白いシャツ

そんなわけで酸欠ライブのはじまりです。観客の温度に答えるように高い温度で唄う収さん。スタートから3,4曲でもう汗ビッショリです。押し出され押し出され柱の影まで行ってしまい、背が高いので遠慮してアタマを出さないでいる友人にささやく私。

「収さん、ジャケット脱いだよ。左側はポケットがあるからよくわからないけど、右側は汗でスケスケ、シースルー状態!オォ〜。だからアタマ出して見てご覧よ♪大丈夫だよ、ホレホレ」友人のテンションを戻そうと必死で言ってた私なのですが・・何だか・・かなりエッチくさいです。そんなこと言ってたら、収さん着替えで裏に入ってしまいました。

インパクト3:アルカイックスマイル

わり君とツインボーカルで唄うギャップ。♪さ・め・た瞳〜まるで映画の・・・(歌詞にあってるかな)♪のわり君のボーカルではじまるこの曲。そのままサビの部分を収さんにバトンタッチ。ニコニコッニコニコッ♪口をぴっちり閉じ両ハジをクッとあげてニッと笑顔を振りまく収さん。最高の笑顔です〜。いいなぁ、なんか嬉しくなっちゃいました〜。このくらい堂々と唄なしで微笑んでくれたらこれは立派なパフォーマンスです!

インパクト4:プライド歌謡ロックバージョン

この曲またまた違う曲のような勢いになって登場していました。楽しいな〜。なんていうんだろう、音楽の知識が少しもないから言い表せないけれど。繊細でカッコイイというイメージだったのが、今回はガッチリ唄うぞ極太ロック♪という感じ?いやバンドロックっぽいのはいままでも聴いているんだけど、それとはまた違っていて、ガッチリ唄うぞ歌謡ロック♪という感じでしょうか。そうだ、フルメタルペインチックになっていました。

インパクト5:ハッピーバースデイツゥユー♪

ペン・ペ・ペンペン・ペン・ペ〜〜ン♪(小休止)ペン・ペ・ペンペン・ペン・ペ〜〜ン♪(小休止)ペンぺ・ペンペン・ぺぺ?・ぺン・・・ペ〜〜ン!!(小休止)ペン・ペ・ペンペン・ペン・ペエ〜〜ン!!

アンコールで登場後、収さんがギターを抱えてハッピーバースデイのフレーズをポロポロと弾きはじめました。ヒロ君をはじめ、観客一同息を殺して見守ります。「おめでとう〜!」収さんから誕生日を迎えたヒロ君に友情いっぱいの曲のプレゼントを渡す瞬間に立ち会いました。とっても素直に感動するヒロ君に感激する私達。そしてヒロ君の感動は観客に還元されました。

アンコールが終わってステージから去ったメンバーをステージにひとり残り連れ戻したのです!そのままヒロ君のギターは「コミュニケーション」の演奏に入ってしまいました。一同慌てて一緒に入ります。粋です!ヤラレタ〜いいなぁ男の友情って。

今回のライブはとても粋でステキでした。「だぜだぜ」連発復活も迷いのない勢いに観客をうまくのせていってくれました。ハートと勢いが交差するライブ。ステージを去る収さんの「楽しかったありがとう〜」のセリフ、あっ先にいわれちゃった!いえいえこちらこそ、ありがとう〜♪と手を振り返したい金曜日の夜でした。

2002年1月9日(水)    ♪渋谷AX  1.5   

ツアーファイナル渋谷AXに行って来ました。チケット番号は100番台だったので、結構良い場所で見ることができるかもしれない♪という期待とは裏腹に、到着が開演から30分以上も遅れてしまい、1番後ろ出口扉の前で遙か彼方のステージをみることとなりました。

インパクト1:音がすごくよかった

さすがに新しいライブハウスだけあって、普段より数段演奏が美しくサラウンドのように響きました。日頃は収さんを近くで見たいがために、スピーカーのすぐ前に詰め寄り、割れた大音響に悶絶していることを差し引いても、音の違いにシロウトの私もビックリ。

インパクト2:インスピレーション

♪デンデン・デ・デン・デ・デ・デ・デン・デ〜ン♪デンデン・デ・デン・デ〜デ・デン・デ〜ン♪(コレでフツーに唄えちゃった人はつよい)ヒロ君のギターではじまったこの曲。生で聴くヒロ君のギター音が素晴らしかったです。ハッキリ言って今まで聴いていたものと別の曲かと思うくらいの新鮮さ、そして3Dで迫る勢い。ヒトのテンションをあげる力を持ったギタリストだなぁと改めて感じました。

インパクト3:ドキッ!男だらけの忘年会

「年末年始何してた?」とMCで収さんがわり君に振りました。わ「え?聞きたい?・・大したことじゃないんだけど・・実家に帰ってました・・。あっでも、大晦日は来る誘いを断って断って(?)ドキッ!男だらけの忘年会をやりました!キーボードの河野さんとまさお君(違ったかな〜)と3人で♪」収さんは今年の目標を考えてたそうで、わ「ちなみに何?」と聞かれ「う〜〜ん・・そうだなぁ・・・」わ「考えてないじゃない!」と突っ込みを入れられつつも、今年はマイペースでいきたいという話しでした。

インパクト4:こらっ、できないっての

Simple Lifeの曲間に観客にマイクを向け「オ〜〜イエイ♪」「オ〜〜イエイ!!!」「ウオォ〜イエイ♪」「ウオォ〜イエイ♪」と掛け合っていました。そのうち収さんの手がDJのようにお皿をまわしはじめ「デュデュデュルルスタスタスッタン○×△XYZ・・・」とメチャメチャ乗り始めてきて、ハタと気がついたように観客にマイクを向けました。ホイッ!・・・こらっ、できないっての〜・・・それじゃあもう1度「デュデュデュルルスタスタスッタン○×△XYZ・・・」観客「?????」「・・・やっぱ難しいかなぁ〜」もう!面白すぎる〜置いていかないで〜。

インパクト5:大人♪

アンコール最後の最後に収さんのキーボードとわり君のベースのみで弾き語ってくれた”Sweet days only pass me by”。ステキでした。ふたりのジェントルマンな優しさに会場中が包まれたような空気感で、温かい最高のプレゼントを貰った気がします。おかしな言い方だけれど、いい年の取り方をしているんだなぁ、なんだかいいかも♪と感じずにはいられない、ゆとりさえ感じさせるライブでした。

ちょっと前までは「だぜだぜ」連発していて、結構置いてかれた感も味わう(こともうれしい)ライブだったのが、この1年でググッと大人な印象。なんだか刺激されました〜。私もいい年の取り方をするんだ、そうだいい女をめざそう!と初夢にみた新年でした。

2001年9月    ♪北海道BKS犬派猫派どっち?前編   

インパクト1:社交辞令はありえない〜甘え上手なSCRIPTの2人♪

タイムリーな放送は5月くらいかな(スローすぎて弁解できない・・)生放送(AM1:00〜2:00)で収さんとわり君2人で「犬派猫派どっち?」対決をしていた日の出来事。

その日の放送前、翌日出演予定番組の女性ナビゲーターとわり君が話をしていたらしい。「今日生放送なんですか?じゃあ行こうかな〜」で、放送中にわり君が「あれっ、OOさん今日の生放送来るって言ってたのに来てないな〜どうしたんだろう、待ってます〜」フォローするのかと思いきや収さんも「あっホント?お酒でも飲んでるのかな〜寝てたりして?今からなら間に合う!待ってま〜す」ふ、ふたりってすごい!なんて爽やかに、なんて素直に・・・なんてスゴイことを(笑)

しばらくして番組の途中、ナビゲーターの○○さんが息せき切ってスタジオにやってきました!!「家のベットでラジオを流していたら、待ってるよ〜って呼びかけられたので、飛び起きてビール買ってタクシーのって駆けつけました〜ゼーゼーハーハー」この女性ナビゲーターなんて男らしい!しばらくの間番組に参加した後、「ではこれで〜」とフェードアウト・・。尚も収さん「え〜もう帰っちゃうの〜だったらもっとしゃべってもらえばよかったねぇ♪」(天然)ステキ(笑)2人がみんなに愛される理由はここにありって感じです。

2001年12月    ♪北海道BKS犬派猫派どっち? 後編  

インパクト2:犬派猫派

収さん「家で飼いたいのは猫、外で飼うなら犬」わり君「実家で猫飼ってる。名前はキーちゃん8歳か9歳。今発情期。(2001年春の放送)だから猫派」

ということでわり君が猫派、収さんが犬派ということに。

インパクト3:生放送生電話:収さん語録

(犬派Yちゃん)収さん犬について語る「犬は人になつくとすぐお腹みせるじゃない。自分をすべてみせるようにして弱いフリしてる。あれは違うね、かなりしたたかだね、犬はね・・・だから犬が好き」???

将来ビーグル犬を飼ってスヌーピーと名付けたいというYちゃんに「ビーグル犬なのにスヌーピー?」スヌーピーはビーグル犬だと教えられて「やべ〜恥かいちゃったよ〜(ションボリ・・)」

(猫派Hちゃん)朝起きたとき仕事から戻ったときおかえり〜と啼いてくれるという意見を聞いて「か〜わいいよねぇ〜。あっオレ犬派なんじゃん。今日は犬派ってことになってる。なんて名前つけたの?」シロと言われて「もしかして白いから?うちの猫白いからシロ!(なぜかうれしそう)すごくシンプルな猫だと思うね。シンプルな名前つけられてね。」???これはあくまでも好意的に爽やかにそして天然に(笑)

(猫派Rちゃん)ミケ猫が好きと聞いて「さわり心地いいし、やっぱミケ猫だよね〜。犬はすぐしっぽ振るし」???さすがにわり君「キミはホントに犬派なのか!」「犬派ですよ〜犬飼ってたし、佐々木チャーリー。見かけはマルチーズで2倍くらいの大きさ、雑種です」

インパクト4:(結果)犬7票<猫23票・・そして結論

犬派は朝早く犬の散歩をしなくちゃイケナイからこの時間(AM1時〜2時放送)寝てるのかもしれない。昼やったら(放送)逆になる?あと住宅事情もあるのかもね。結局どっちも可愛いということで♪

それもそうだしSCRIPT(ムンチャイ)の存在が実は猫っぽい気がする・・・だからファンは気まぐれに慣れた猫好きか気の長いタイプの犬好きなのでは♪などと密かに思う私です。

インパクト5:わり君の告白

わり君「うちの猫(キーちゃん)ほとんど人になつかないし、自分以外家族の誰にも触らせないんだけど、不思議なことに収んち遊びに行ったとき、収にだけ抱っこさしてくれた・・」

収さん「フツーにねぇ、抱っこしてたけどね」

わり君「オレと収だけが抱っこできるの、あの猫が嫌がらないで。」

収さん「そんなにワガママなんだ〜。じゃあ、オレを認めてくれたんだ、うれしいね。やっぱ猫はいいよねぇ。」

ファン<SCRIPT<野良猫<キーちゃん・・・。うぅ・・。半年がかりで書き上げました、ただひたすらにインパクト5をお伝えするために(笑)今日から悶絶するの私ひとりじゃないな・・ハハ。

2001年12月12日(水)  ♪VIEWSIC真矢の壺12   

TV放送の感想をここに載せるのは初めてです。動物の話題だったので書いてみました。

インパクト1.いい感じ

元ルナシーの真矢さんがナビゲーターの30分番組。初対面ということでしたが、真矢さんの人柄のせいか、いつもよりリラックスしたムードでスクリプトの2人も楽しそうでした。

インパクト2.休日の過ごし方

野良猫を探して話しかけるのが趣味という収さん。ホントは飼いたいのだがペット不可のマンションのためこうなってしまった、もとい、こうなっているようです。マラソン<散歩(こんな感じ?)

そんなわけでビデオを片手に自宅周辺を散歩するVTRが流れました。コレ↓

「こういう裏通りにいるんだよね・・あっいた!」人の家の門の中にいるチャトラと白猫のカップルを発見。持っていた猫じゃらしを門のなかに突っ込んでホレホレする収さん。猫2匹とも冷たい半目開き状態。「あっ無反応・・」それでもめげずに名前を付けます。「茶色いから寅さん!白いから雪子ちゃん!」半目のカップルはとうとう2匹揃って下を向いてしまいました×××。

だってね、絶対ノラじゃないってあの子達(笑)・・・収さんには申し訳ないけど・・・私が思うにたぶん名前あると思う・・・じゃ、気を取り直して次!

「ねこねこ!ねこいる!近くに寄ってみよう〜」飛び上がって逃げる猫ちゃん!「そんなもんだよな〜」だけど名前つけてます。「ホセ・メンドーサ!」

とうとうVTRのナレーションの口からこんな言葉が!「全く猫に相手にされない佐々木」

その他「what’sマイケル」「トラボルタ」「ヤマト」「アブトーラ・ザ・ブッチャー」と7匹の野良猫?の名前をつけたのでありました。最後「・・・もういいかな。さようなら〜」

インパクト3.お酒

わり君の趣味はお酒です。母親の教育が「ご飯残してもいいから酒残すな」だったから。収さん談「飲んでもこのまんま変わらない。朝まで飲んでも家戻ってまた飲んでいるらしいんですよ。」「はい、夜明けの焼酎です♪」

インパクト4.おすすめCD

(収さん)大沢よしゆき「まずいリズムでベルが鳴る」

(わり君)ザ・ベスト・オブ・ギルバート・サリバン

インパクト5.セッション

3人で演奏。1曲目沢田研二「ストリッパー」かっこいい〜!かっこいいっすねぇ〜!と嬉しそう。2曲目ローリングストーンズ「ジャンピング〜」

楽しく演奏後、真矢さん「じゃ、他のところでもやりましょう!近所の猫集めて・・」の言葉で番組終了でした。和やかな雰囲気、なんとなく伝えることができたでしょうか。

2001年11月14日(水)  ♪新星堂アコースティックライブ11.11   

行ってきました、新星堂アコースティックライブ。会場入りの際、案内してくれているスタッフの方々が親切でキッチリしていてこちらも恐縮気味に入っていきました。「恐れいります」「足元お気をつけください」っていう感じで。さすがオフィスビルです!私もオフィス出身なので格好いいライブハウスよりもむしろ意心地がよかったかも♪

オフィスビルの地下会議室、じゃなくて地下ライブスタジオには150人以上入っていたようです。天井の照明がとってつけたようで何とも可愛い。まん丸の電球が沢山ついていて、ちょっとした結婚式場のようなライブ会場のような。SCRIPT登場前はみんなキッチリ座って静かに待っています。ファンもどういうワケかドキドキしちゃったりして、それはまるで就職説明会♪

インパクト1:新品です

収さんは軍で着ているブランドだという黒のジャケット。軍の払い下げ?と聞かれて「新品です」。わり君はモノトーン系で黒い帽子。西友の婦人服売り場で買ったそうです。人の目は気にならなかったですか?と聞かれて「昼間ガラガラだから大丈夫」

インパクト2:15.8

収さん痩せた?と聞かれて「痩せました、体脂肪率15.8」って聞こえました。”ダイエット”つくった頃は20%上回っていたようだから・・体脂肪率5%は減っているんですね、うんうん。寒くなったから棒アイスやめたのかな。。それからそれから5キロ太ったというわり君。頬のこけてたのがなくなったくらいでちょうどいい感じがします。今回はじめて気がついたことは、収さんよりわり君の方が首が太いということです。首が太い男の人いいですね〜。

インパクト3:女の人は格好いい人にすぐ行っちゃうから・・

男性のファンが増えてどうですか?という質問で。収さん「男性は長く応援してくれるからうれしいです。女の人は格好いい人にすぐ行っちゃうから・・」ドキドキ・・甘え上手な収さんでしたっ。個人的には収さんが10キロ太っても20キロ太ってもモンダイナイです♪

インパクト4:SCRIPTに質問

アンケートでSCRIPTのお2人に質問を書いてくださいと欄が3つありました。代表質問がライブ前に読み上げられ答えられていきます。「今日の洋服のこだわりは→1」「男性ファンが増えてどう?→3」「女の子の服で好みは→シンプル&カジュアル」「アルバム制作どうだった?→同世代のミュージシャンと楽しくつくれた」などなど。これを聞いていた私はハタッ!と手を打ちたい気分になりました。「そうか・・こういうときはこういうことを聞くのか・・」

私の質問はどうやら間違っていたみたい。欠かさずみるTV番組、テンテン雑誌、テンテンイベント(花火大会など)とキッチリ3つ書いて提出です。これじゃあ、ご協力ありがとうございましたの読者アンケート状態ですね××。

インパクト5:冬の日

わり君作曲の優しい感じのバラードでした。改めてロマンチック的要素は彼が担当しているようだと感じます。これによって益々層が厚くなるSCRIPT。こんなコトバを収さんに言わせたい!と思ってホントに言わせられるのは、只今わり君ひとり也。

インパクト6:ロンサムカウボーイ

今度のアルバムに入っているもので、スタッフもかなり気に入っているという曲をCDで流してくれました。ドライブにピッタリの爽快感のある曲。私の好きなクールなテイストだし。そしてそして、私の記憶が確かならば・・・”夏”っていう単語が聞こえたような聞こえないような・・。”真夏のエチュード”に続く第2弾!冬だけど入れちゃうもんね、だって夏につくったんだもんね(っていうかな)的名曲でした〜。乞うご期待。

以上アットホームな雰囲気の中、アコースティックライブといえどもかなり格好いいステージを堪能です。ありがとう、おかげで良い日曜日が過ごせました。さてと新星堂でCD予約してくることにしよう。

2001年9月26日(水)  ♪新宿リキッドルーム9.23   

会場は横幅もたっぷりあって結構広かったです。ステージがあって観客用のホールがあってその後ろに階段状に高いスペースがドカンとひとつさらにドカンともうひとつ。ここにカウンターテーブルとイスが置いてあるという構成です。何人くらい入っていたかな、先行予約で400番台の列も伸びていたし、その後ろにチケットぴあの列があったし、500人以上いたんではないでしょうか。

インパクト1:とにかく遠かった

1番後ろのカウンターでみてしまいました。収さんのマイクスタンドの真っ正面、目線だけは同じ高さ。だけど遠すぎて髪型も顔もあんまりよく見えなかったというのが正直なところです。でも、ひとつだけ。今回クロのTシャツとクロ(グレー?)のパンツ。めずらしく腰回りに若干余裕のあるデザインでした。踊るためかな?足回りはピタッと足長で格好良かったです。

真っ正面のマイクで唄う収さん、こぶしを挙げるオーディエンス、それを眺める高台の観客、直立不動でみている帽子を被ったカシー、まっちゃん、関係者、音を確認しながら調整するエンジニアスペース、それらの風景のさらにさらに後ろのカウンター席で、ビールを飲み干し上機嫌な観客・・私。

時に生中継を見ているような、ドキュメンタリーをみているような、そうかと思えば家のソファーでカウチしているような・・なんだか不思議な感覚にとらわれる自分がいました。

インパクト2:♪チャンスはもう逃がさないぜぇ〜

♪身じろぎもせず待ってたチャンスはもう逃がさないぜぇ・・テテテテテテテツツツツ??♪かなりクールに格好良く”逃がさないぜぇ”って言った矢先!いきなり歌詞逃がしちゃいました〜〜ブハッご愛嬌。

それはそれとしてやっぱりこの曲、ライブで聴くと引っ張り込む力がすごくあります!ググッと引き込まれてしまいました。

インパクト3:インスピレーション

めちゃめちゃロックでした。とっても格好良かったです。この曲ライブで光ります。

インパクト4:ジャカジャン、ジャカジャン(ギター音)

アンコールでのこと。照明が落ちて暗い中、ギターの音が聞こえます。ん?何がはじまるの・・・?ジャカジャン、ジャカジャン(パッと照明が明るくなって)♪猜疑〜心のサングラ〜スはずしてくれないかぁ〜♪全然気がつかなかった(笑)その曲はプライドでした。収さんのアコギではじまるジャカジャン、ジャカジャンバージョン。やってくれます。

インパクト5:トーク不調

ウソウソ・・普通でした。話すことないんだそうです。元気ですか元気ですかって・・わかったわかった元気元気です(笑)

曲で盛り上がったあとは、トークでクールダウンするわけなんですが、次の曲でドラムとキーボードが、高いテンションに戻そうと、気迫で演奏しているのが1番後ろにいても伝わりました♪

インパクト6:コレよかった

ブランニューヘビータイ&インスピレーション&コミュニケーション

普段、私の好みはトーキングヘッズとかストライプブルーとかややクール目のものなんです。だけど不思議、CDで聴くお気入りの曲とライブで強く引き込まれる曲とはまた違ったりすることを発見です。

今回はわりとゆったりと楽めたライブでした。